自動車メーカーから見た改造車

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自動車メーカーから見た改造車

自動車メーカーで車を作っている人(企画・開発)からすると、一般ユーザーがいろいろと改造するというのはどういう気持ちなのでしょうか?

 

トヨタ86は一応「どんどん改造していいですよ」みたいな立場ですが、やっぱり車種によって違うのではないしょうか。

 

86のように改造前提で作っていれば、「あぁ、こういうのも有りだね」というように参考になることもあるかもしれませんが、たとえばレクサスやクラウンといった高級車の場合、車高を下げたり下品にしていると「せっかくの高級車が台無しだ。」という風に思ってそうです。
基本的に自動車メーカーとしては、時間とお金をかけた結果の完成品として車を販売しているわけですから、素人がやみくもにいじっても車の性能が上がるのかといえば疑問です。

 

コンピューターをいじってエンジン出力を上げたとしたら、それを受け止めるだけのブレーキや足回りが必要になるし、もっといえばボディの補強も必要です。

 

聞いたところによると、ブレーキの調整を本気でやるならそれだけで100万円以上必要らしいです。

 

たしかにそもそも公道ではテストできませんからサーキットに行く必要があるし、フルブレーキをかけてまっすぐに停まるかといったテストなどをやっていたらタイヤだけでもかなりお金がかかります。

 

やはり一番いいのはそのままで乗るのが一番いいのでしょうが、それだとやっぱりつまらないですよね。

 

そう考えると、たまに見られるメーカー公認の特別仕様車っていうのは安心感があります。