どこからが不正改造?

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どこからが不正改造?

新車を購入すると距離や年数制限がつきで保証がついてきますが、たいていの場合は不正改造を行うと保証がなくなってしまいます。

 

ではどこからは不正改造かとういと、ユーザーが考える不正改造とメーカーが考える不正改造には乖離があるようです。

 

おそらく最も厳しいものは、日産GT-Rではないでしょうか。

 

不正改造に起因する故障などは保証の対象外とうたわれていますが、発売初期の頃は「純正以外の部品を使ったらそれは不正改造とみなす」といったもので、タイヤ、マフラーはもとより、オイルにいたるまで純正品以外に交換したが最後、車両保証が受けられなくなるというのです。

 

エアロパーツの交換についても同様で、高速走行時の挙動の乱れが各種電子制御へ影響するという理由で、社外品への交換は不可能となっていますが、これってかなり厳しいですよね。

 

とはいっても、空力についてはメーカーが時間をかけて調整した結果、今の形状になっているのも確かなので、下手に交換するとどのような挙動になるのか予測がつけられない、というのもメーカーの言い分も理解できます。

 

GT-Rの場合、今では改造したあとに元も戻せば車両保証が受けられるになったみたいなので、当初から比べればかなり緩和されたようです。

 

もっとも、持ってもいない車の保証規定についてそんなに詳細に調べる気にもならないので、現時点でどうなっているのか詳しくは調べていません。

 

GT-Rに限らず、新車で購入した車を大なり小なり改造する前には、保証規定を確認するのがいいですね。

 

ディーラーによっても結構対応が違うみたいなので、営業さんやメカニックにも確認するのが確実です。