LEDポジションランプ

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LEDポジションランプ

ホンダのチューニングパーツを製造・販売している無限からフィット用のサスペンションが発売されています。

 

2014年8月からその内容が変更されていますが、その変更の理由は保安基準のためでした。

 

もともとの製品では、サスペンションを交換することで車高が下がるため、そのままではポジションランプに関する保安基準を満たすことが出来なくなり、対策として保安基準を満たせるようなLEDポジションランプをセットで販売していました。

 

それが保安規定の改訂により、このLEDランプが不要になったため、セット内容からLEDランプを無くした、というのがその内容です。

 

LEDランプがなくなったおかげで若干ではありますが、価格も安くなったとのこと。

 

しかし、この保安基準ですが、満たしていないと車検も通らないし、(運が悪いと?)警察にも捕まるやっかいなものですが、趣旨としては公道を走る上での安全のためです。

 

とは言いつつも、時代に合っていなかったり、なんでこれがダメなの?というものが結構あるみたいです。

 

過去の例だと、前輪と後輪のタイヤサイズが同じでないとダメだったらしいです。

 

今では珍しくないし、当時でも海外ではそういった車が普通に売られていましたから、感覚としては何でダメなの?といった感じですね。

 

知り合いの自動車屋さんに言わせると、こういった感じの意味が分からない規制が今でも結構残っているとのことです。

 

もちろん、よかれと思って規制しているとは思いますが、実情にあったものにして欲しいです。