方向指示器についての法改正

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方向指示器についての法改正

国土交通省が保安基準の一部改正を発表しました。

 

これまでも必要に応じて改正していますが、今回の内容は国連が定める各種規則との相互認証協定によるものだとか。

 

要するに国際的な基準に合わせましょう、ということですね。

 

車を改造すると、保安基準に適合しないと車検に通らないし、そのまま公道を走るとつかまってしまいますから、いくら見た目がかっこいいからといって好き勝手には出来ません。

 

たとえば、トヨタ86はフォグランプ(ポジションランプだったかな)の取付位置が純正でも結構低い位置にあるので、車高調などで車高を落とすと保安基準に引っかかるといわれていました。

 

これをもとに「改造できないような場所にわざと取り付けてある」といううがった見方をした人達もいたようです。

 

パーツ会社からは車高を落としても車検に通るようなパーツが作られていたので、実際はそれほど問題になっていないと思います。

 

そして、今回の改正の一つは「方向指示器に係る協定規則」について。

 

どのようなものかというと、方向指示器(ウインカー)のシーケンシャル点灯を認めるということです。

 

シーケンシャルといってもピンとこないかもしれませんが、例えばLEDライトを複数並べて、光が移動するような光り方をしても良いということです。

 

これって街中でもたまに見ていましたが、これまではダメだったということ?

 

というか、保安基準の内容が細かすぎて普通の人にはわからないですね。