改造の効果

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改造の効果

車の改造と聞くと一般的には車高を落としたり、マフラーを取り替えてうるさくしたりと、あまり良いイメージがないかもしれません。

 

ところで、この改造行為をしている人達は、実際のところその効果をどの程度感じているのでしょうか?

 

車高調だったら車高を落として乗り心地が変わるし、マフラーや触媒の交換も音が替わったりと、その効果を実感しやすいと思いますが、それ以外の面ではあまり実感することが無さそうに思います。

 

また、改造することで足回りやエンジン周りの性能が良くなったとして、その性能を発揮することはあるのでしょうか?

 

例えば200馬力の車を300馬力に改造したとして、公道では300馬力を堪能することはまず不可能だと思います。

 

趣味でサーキットを走る人なら、お金をかけてタイムが短くなれば、その効果を実感することも可能ですね。

 

マフラーや触媒を交換するのは性能アップのためというよりは音を変えることで、自己満足を満たすためとも言えますし、車高を落とすのも見た目の問題なので、やはり自己満足のためと言えるでしょう。

 

ただし、改造することで「良く走り、良く曲がり、良く止まる」車になれば、別にサーキット走行などしなくても、公道を安全運転しているときに不意の事故に巻き込まれるのを防ぐことが出来ます。

 

こうなれば、改造の効果は十分にあったと言えますが、バランス良く改造するのは、やみくもに改造するよりもよっぽど難しいと思います。