繰り返される改造車の摘発

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繰り返される改造車の摘発

だいたいゴールデンウィークや年末年始になると、改造車や迷惑走行の一斉摘発を行っています。

 

摘発する側としても休みたい時期でしょうから、いい迷惑ですよね。

 

テレビでもよく特集されていますから、見たことがある人も多いでしょう。

 

多くの場合は首都圏の大きなPAなどで検査を行っていますが、最近は車両下部(車の底の部分)を検査するための装置もあるんだとか。

 

ぱっと見だとわからないような触媒の取り外しやマフラーの改造なども、これですぐに分かるそうです。

 

おそらくライトチューニングで摘発される可能性が高いものとすれば、車高ではないかと思います。

 

好みの問題とはいえ、車高を下げたほうが格好良く見えることが多いので、気がついたら下げすぎた、といった感じでしょうか。

 

あと、車高調を入れてから時間がたつと、スプリングが馴染んできて少し縮むことにより車高が下がることもあるので、注意が必要です。

 

新しい車高調を入れたときに保安基準ぎりぎりの車高にしておくと、1年くらいたつと数mmから1cmくらい車高が下がることもあるの、保安基準を満たさない可能性があります。

 

マフラーや触媒も穴が空いたりすると音量が大きくなって、これまた保安基準を逸脱してしまいます。

 

改造しているという自覚があるのであれば、定期的にチェックするくらいの気持ちが必要ですね。

 

それに、保安基準そのものが変わることもあるので、注意が必要です。